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腱鞘炎の手首とバネ指

完全予約制専門

〒 大阪市北区中崎町5-3-9

ばね指と腱鞘炎の手首治療facilities

手首の痛みの原因を解消する

腱鞘炎というと一般的に手首に起きるものを思い浮かべますが、指も腱鞘炎になります。

指の一本一本にも腱がついており、指の関節を動かす時にはたらきます。親指には一本、他の指には二本ずつ計九本の腱(屈筋腱)がついています。

腱が浮き上がらないように鞘に収まっています。その鞘は靭帯性腱鞘といいます。腱と靭帯性腱鞘の間に起こる炎症が指の腱鞘炎です。

腫れてしまった腱は鞘の中に納まることが出来なくなり、指を曲げることは出来るのですが、スムーズに伸ばすことが出来なくなってしまいます。

これがばね指の症状です。原因としては手指の酷使があり、女性に多い病気ですが、小児でも発症する場合があります。親指が最もなりやすいです。

かかる診療科目は整形外科になります。治療にはまず、酷使されている場合があるので、使用を控え休めます。シップや軟膏などを塗って炎症を抑えたり、副木で固定したりします。

症状がひどいと局所麻酔薬の入ったステロイド剤を腱鞘内に注射します。こういった治療をしても症状が良くならない場合は、手術を行うこともあります。

手術の場合腱鞘を切開し、腫瘍になっていたらそれを取り除き、癒着がある場合はそれをはがし、元の正常な状態にします。


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